kiririkun’s diary

歌って踊れるフリーのサラリーパーソンの社会派ブログ。 時事やエンタメをやさしく解説するよ。

日本の経営トップの共感力のなさは、半端ない

おはよう😃

きりりです。いいお天気が続く首都圏の一月、こういう時こそ、いろいろあるなあと思っていたら案の定、書きたい気持ちと、書く時間の少なさにもがいているきりりがおります。

 

🔹耳を疑った経団連トップのお言葉

 

旧態然として、どうしようもないとは思いつつも、日本の最期の良心ではないかと思っていた経団連

そのきらりの認識すらも甘いのかもしれないけれど、つい先日、ぼーっとご飯食べ終わって、家のワンコと遊んでいたら

 

原発はどんどん稼働すべきである、という力強いお声が、テレビから流れてきて、目が覚めましたよ。

 

えー🤨

この会社確か英国での原発入札でも、落っこちたばかりなのに、今度は国内でどんどん稼働ってなんなんだ!

 

本当に

ぼーっと生きてんじゃないよーと叫んでましたね。

 

🔹壊れちまって、直せないメーカーの製品を買うバカがどこにいるんだよ〜〜

 

そもそも、国のトップが、経済界の方々ぞろぞろ連れて、原発ありませんか〜〜って江戸時代の金魚屋じゃあるまいし、あって歩くこと自体ナンセンス。だって、あれだけの犠牲出して、私の友人は、東電の技術者だったけど、責務で通いつめて、結局ガンで亡くなってしまった、所長さんもそうだったね、そんなとこの製品を誰が買うのか。しかもいまだなおつてない。

 

どころか、今どんな状態なのかもきちっとした報告が定例的にあるわけでなく、こんなとこの製品外国の方が買うかい?

 

余りのセンスのなさに、鳥肌たったけど、今度の発言はのけぞった。

 

🔹圧力があったという説もある

 

この発言のつい一二週間くらい前までは、この方真逆のことを言ってたのにね、という記事も見てそこには憶測として、カンテイの圧力があったのではと書いてあったよ。

 

その真偽はわからんけど、三ヶ日に熊本で、つい先日は小山を震源とした地震があり、なんだ震度4か、と安堵するきりり自身の慣れも怖いなあと思った矢先のこの発言。

 

そして川内原発再開後の熊本の地震で何もありませんでしたと白白話すアナウンサー。

 

カンテイも経団連原発の隣で寝起きしろっていうの!

 

🔹もう一つ激怒したことは…

 

ゴーン氏が、まぁあの条件で保釈されるとは誰も考えてないけど、だって自分の家からこそこそ書類運ばせたりしてること考えれば、フランス居住を条件になんて、何言ってるんじゃと思いましたけど、それ以上に、💢💢💢なことは、現CEOの西川氏の態度。

 

いやGさんもきっと相当たち悪い👎だろうと思う。

だけどね特捜は、チミタチも経営監督責任を追求しているって言ってるのに、俺はヒーロー的なというか、今は司法での裁き中だからというあの、タカビー芸能人的態度、許せませんな。

 

本来ならあんたらB to Cカンパニーでしょ。

末端のセールスする人、そして作る人、さらにはこんな状況でも買ってくれる人に対してなんの言葉もないんかい‼︎

 

全くどちらも共感力ゼロというかマイナスですね〜〜

 

🔹まとめです

 

共感力が無いことが今一番日本のトップに足らないことだと思うのです。

 

自分があるいは自分の孫がとか考えれば、もっと変わるかなあとも思いますが、じーさんになるとますます想像力欠如してしまうのが一般的なんでしょうね。

 

まあ、そんな一般的な人にこんな難局乗り越える船長頼んでるのも怖いよなあ。

 

では、今回は💢💢💢な感じで締めます。

 

またね〜〜

2020年最悪シナリオの妄想

あけましておめでとうございます㊗️

改めて今年もよろしくお願いいたします。

 

今年のお正月は、とても穏やかな日々が続き…と思って、ゆるゆると国民放送などを見て、今年の大河ドラマ(この大河の意味がイマイチ納得できないのですが)の番宣(この国民放送の番宣も、税金使って何やってんだという感じで好きではない)が正に始まろうとする時に、熊本でまたもや、大きな地震のあの恐ろしいアラームが鳴ったのでした。

 

🔹キリリ妄想する

 

禍福は糾える縄の如しと言うけれど、穏やかに弛緩しきった日本人を目覚めさせるのに充分な災害でした。

 

大きな被害がなかったことが、唯一救われるけれど、

 

日本は世界一安全な国です、と誇大広告をして、呼び込んだ数々のイベントが頭をよぎったのは、キリリだけでしょうか?

 

中でも2020年オリパラは、人がある特定の場所に集まるため、とてもリスクが高く、いろんな要因が重なり合う可能性を妄想してしまった!

 

🔹天候要因だけではないリスク

 

7月〜9月という最も、日本の関東においては、暑く気怠い時期で、サマータイムの導入やら、マラソンのスタート時間の前倒しなどは、既に議論になっているけど、あのゲリラ豪雨で、マンホールの蓋が浮き上がるほどの水量になることの対策まで、できているのだろうか?

 

とか、台風のいきなりの進路変更に対し、競技委員会の中に、危機対策部会(当然あるものと思っている)の、判断マニュアルなど明確に可視化してあるのか?

 

とか、地震対策はどうなるのだろうかなど、考える要素はめちゃくちゃ多いと思うのです。

 

特にここしばらくの間、関東を震源とする大きな地震が他の地域と比較して少ない。

 

東北の震災の時でさえ、直下ではないものの、都市特有の問題が、山程出てきた。帰宅難民化とかね。

 

🔹政治経済リスク

 

更に今年東証大発会でもご祝儀相場とならず、アメリカの政治経済に、もはやクシャミどころか鼻息だけでも、影響を受けてしまう日本の自律性の無い経済基盤。

 

百歩譲って、あのブラジルでさえできたのだからとの意見も聞こえてくるものの、世界中が排他的な自国のポピュリズムと閉鎖主義に走っている中でのオリンピックパラリンピックは、綺麗事では済まないはず。

 

🔹最悪のシナリオ対策は各省庁の壁や政治の派閥主義を超えてこそ準備ができる

 

そう最悪のシナリオは、テロリストの潜入、そしてあいも変わらずの、熱暑、ゲリラ豪雨、そして大地震、それに伴う原発の、停止、東北並みの被害…

一体誰がこれが重ならないと言い切れるのか。

危機管理対策を担っている方々にとって想定内の最悪のシナリオであることを望みます。

 

インバウンドが3000万人超えたとか、喜ぶだけでなく、各国の人々が集まる可能性の高い2020年、いろいろな方々を巻き込むことなく、安全に、全てが終了すること、でも2020年だけでなく、常に多種の危機に接している国であることを常に自覚すべきと思うのです。

 

2019年のワールドラグビーは、もっと開催地が点在するのだよね〜

 

そして、備えはみんなもね。

忘れた頃にやってくるよ。

 

ではまたね〜〜

 

 

 

 

 

 

平成が終わることの報道について

こんにちは、きりりです。

もうすぐ平成最後の師走、お正月が終わろうとしております、という言葉を何度聞かされてきたことか。

明治はきっと明るく治めたかったのか?

大正は公明正大という言葉が連想される

昭和はなんじゃろ?

平成は平和になるかなぁ、

 

これは漢字から見たあくまでもきらりのインプレッションにすぎません。

 

🔹明治維新以降元号に込めた思い

聖人南面して天下を聴き、明に嚮いて治む

これが明治の元々の意味です。易経からの引用が、結構多く大正もそうですね。

大いに享を正すをもって天の道なり

昭和は四書五経からで

国民の平和および世界各国の共存繁栄を願う意味

だそうで、選んだ時点から大東和共栄圏的発想が臭っていた感があります。

 

そして平成は史記からで

内外、天地とも平和が達成される

という意味だそうですが、最後の1、2年は世界情勢がとてもきな臭くなったまま、次の年号を迎えることになる。

 

🔹災害の元号であったというまとめ方に異議あり

 

多くの報道が災害の元号だったみたいなまとめしてるんですけど、如何なものか?

 

きりりとしては、この今上天皇がご引退なさるという特殊性と、ずっと象徴天皇としての、役割を模索なさり、普通だったら、絶対に、今行ったら危険というところを敢えてご訪問されることにより、正に平成を体現なさっていたのに対し、政治はどんどんポピュリズムになり、排他的になってしまったと思うのです。

 

日本に限らず、Brexitマクロンを巡る正に革命的なボトムアップストライキ、トランプ、プーチン習近平、言うに及ばず、そして北朝鮮の暴走などなど、挙げたらきりがない。

 

民主主義の限界とか一言で片付けられない世界のマグマが蠢いている気がします。

 

🔹日本は嘘をつき通したら勝ち

 

そして日本ですが、なんだか嘘をつき通したら勝ち的な価値観が蔓延してる気がするし、公明正大とは程遠い、大人の行動は、どんなに保育園作っても、多分今後子孫を残すことに価値を見出せない人たちを大勢作ってしまった気がするのです。

 

🔹もっと夢と希望が欲しい

 

元号を残し、続けていくのなら、ぜひそこに百年の計を映すような言葉にして欲しいなあ。

 

まさか

改憲

ではないよね〜〜?

 

それでは、本当に良い一年になりますように。

 

またね〜〜

カルロスゴーン氏失脚に見る、身の引き方の美学

こんにちは😃きりりです。

 

今年の紅葉はなぜかきりりとしていませんでしたね。温度がやたら高い日が11月になってからも続いたからかな?

 

今年の太陽の日差しは潔さがない。👎

今回のテーマも潔さ、かもしれないね。

 

🔷最初は本気で、真面目だったに違いない

 

ルノーから日産にやってきたのは1999年と聞いて、結構驚いた人も多いのだろうと思う。

すごく田舎臭い印象で、お勉強たくさんしてきましたの、牛乳瓶底メガネ、眉毛がくっつくのも厭わず、そして髪の毛もなんだかほぼなかったような感じ。

 

現在報道でまさに来たばかりの頃と、現在の写真が並列に映される機会が多いので、人々は、あれ?髪の毛増えてない?とか、なんかオシャレ気にしだしたよねなんて、思うのではないかな。

 

🔷コストカットは効果もあるけど、弊害も生むのだ

 

だから、昔は自分を背水の陣に追い込んで、業績が、達成しなければ、私は辞めます!という潔いタンカを切って、さらにV字回復させたことが、日本のビジネスパーソンのみならず、大衆受けした第一印象なのではないかと思うのです。

 

でもきりりの友人で、日産様にもトヨタ様にも部品を収めているベンダーの方が言ってたけど、日産様、甘いですよ〜〜コストも甘いけど、ロットの数の読みも甘いけど、トヨタ様は厳しい原価低減求めてくるけどロットにそんな大きな狂いはないと。

 

お殿様が代々いる会社は、キチンキチンと与えられたタスクに忠実なのか、サラリーパーソンから生まれた社長は、所詮成り上がりだから、威張り、現場を蔑ろにするのかって考えてしまいますよね。

 

(皆さん誤解しないで。ゴーン氏も、オーナー社長じゃないんですよ〜〜)

 

そんな甘々の日産にコストをカットしろ、聖域は無しだ、とその容貌と共に、城攻めの旗を振ったゴーン氏は、そりゃ甘いコスト意識、利益意識がない中では、所謂V字回復を遂げることができた。

 

多分社員もとても素直だったのだろうと思いますよ。

 

でもコストカットし過ぎるといろんなところにデモチが起こったり、しわ寄せが来たりするんですね。先日JFEの関係者にお会いしたら、この会社はゴーンショックで、できた会社なんですよ、と言われた。聖域無しだから持株も、手放し、系列をぶち壊した、いろんな影響与えてるんですよね。

 

この成功体験で、彼は普通の助っ人外人からスターになってしまったのだろうと思います。

 

🔷シュバイツアー会長が退いて

 

教科書に出てくるシュバイツアー博士のお孫さんが、暫くはルノーと日産の要にいたのですが、この方身分も高けりゃ、引き際も潔く、全部ゴーン氏に任せるわってなっちゃったんですよ。

 

そこからでしょうかね、いろんな権力欲や、見栄や名誉に、とても執着し始めたのは。

 

検察の取り調べ結果とかまだ見えてませんが、多分この辺りでタガが外れ始めたのではと、きりりは思います。

 

🔷権力者の多くは既存権力に執着する

 

例えば社長に上り詰めたとする、もう会社の頂点です。となると名誉や、欧州とかではサーと呼ばれたい、社交界にデビューしたいなんて欲や、勲章欲しい!なんて欲がさらに出てくるわけです。

 

普通はここでお金の執着が減ってむしろ、名誉欲にのみ走るんですけど、彼の場合は違ったのが尚更悲しいかな😭

 

これらの欲に負けてしまうと、権力にしがみつき出すわけで、この最初の四年で辞めていれば、中興の祖としての名も実も残った。

 

残念です。

 

🔷やめ時の決め方

 

これかなり難しいけど、多分絶頂期と、同じポジションにいる年数と、次世代育成をして後継者を指名できるかといういくつかの要素の重なり合ったところにあるのでしょうね。

 

長期政権は安定はしますが、なかなかイノベーションが起きにくくなります。

なぜなら、お客様の顔でなく、トップの顔ばかり覗き込むようになるからです。

 

🔷まとめです

 

今回の事件はとてもよい教訓を与え続けていると思います。

 

もちろん司法の国ごとの違いについては、日本政府は説明責任があるけれど、それ以上に、権力を持った者のやめ時はいつなのか?という普遍的な問いかけに、シュバイツアーさんのように自ら潔くやめることができないのであれば、その仕組みを組織として作っていかないと、腐敗しますよね。

 

まだまだ話題提供は、尽きない感じがする、ケースでした。

ではまたね〜〜

花粉症軽減のレーザー手術したよ〜〜の、経過報告なのだ

こんにちは😃きりりです。

やっと秋と思ったら、ハローウィンのバカ騒ぎが終了したら、もうクリスマスの飾り付け〜〜

 

本場ヨーロッパでも、クリスマスマーケットは11月最終週からと決まっているのにね。

 

神仏混淆、ホント日本はある意味オモロイ。

 

でも秋になると、出てくるのは秋の花粉症。

そう、きりりも紛れもなく、花粉症でござるよ、スギ花粉、セイタカアワダチソウ、もとい、ブタクサ、そして松に反応するらしい。

 

🔹スイッチが入ると、どうにも止まらない鼻水〜〜

 

きりりは三年くらい前から、花粉症が悪化💢

何がきっかけかわからないのだけれど、いったんスイッチが入ってしまうと、アレグラ飲もうが、鼻水ドメの、点鼻薬を入れようが、ティッシュを抱えて歩かないといけないような状態になることが頻発‼️

 

昨年あまりに秋にひどいことになり、ググって、どうもいろんな治療を積極的に取り入れている耳鼻咽喉科に、鼻水垂らし、ティッシュを抱えて、直行。

 

また、そういうクリニックは、混んでるんだなあ。かなり待たされた挙句、

 

お望みのレーザー手術は、鼻水が垂れ出してからでは遅い、と言われ、来年きてね〜〜と軽々追い返されたのでした。

 

🔹レーザー再チャレンジ!

 

そこで今年はもう早々に10月初旬にレーザーオペをやってくれる会社の側の耳鼻咽喉科に駆け込み、オペの予約をしたのでありました。

 

術前説明は極めて簡易で、

では予約を取ってください。

手術時間は約10分

その前の麻酔が約20分かなあ

誤解してもらっては困るけど、これはあくまでも鼻水を止めるオペなので成功率は7割、目がしょぼしょぼするとか喉が痛いとかの花粉症の症状には効きませんから

また人によっては三年くらい持つ人もいるけど、一年かなあ

って

毎年やるってことかいな、

と思いながらもココ何年かの症状を考え、サインしてしまったキリリでした。

 

🔹いよいよのオペ

 

オペは極めて簡単で両鼻の穴に、麻酔薬の染みたガーゼを片鼻三枚ずつ突っ込まれ、

いやあ、きりりさんは、左の鼻管細いですね〜〜と言われながら、ガーゼ投入の後は、あの歯医者でやられる口内の麻酔薬も投入され、20分間の待機。

 

そしていよいよオペ、といっても痛くもなんともなく、ただ焦げ臭いだけ。

 

あっという間に終了したわけで、あっけなかったなあ。

 

その後医者から、これから一週間から2週間鼻水出ますけど、決してかまないように。

 

えっ🤯耳を疑いました🤨

 

ではどうすれば?

 

垂れてきたら押さえてください!

レーザーの後は一種の火傷ですからね、出来るだけ刺激与えない方がいいんですよ。

アレルギーの薬と後は、抗生剤、頓服だけど痛み止め出すけど、鼻に直接注入するような点鼻薬はダメですから!

 

🔹オペ後だよー

 

そもそも鼻水垂れないためにやったレーザー治療、なんときりりさんは、二週間以上鼻水垂れ流し状態でした。

マスク離せない、会う人会う人に風邪ですかって聞かれいちいち答えるのも面倒なので、はいはいと、頷くだけ。

 

この鼻水の垂れ方がまたすごい。毎年の一番ひどい時と同様かそれ以上に垂れ流され、もうこの時点で、やらなきゃよかったと思う日々。

 

そして二週間後、また、経過観察のため、診療に。

 

まだ鼻水垂れ流しなんですけどー源泉掛け流しならいいけど、鼻水垂れ流しはね〜〜なんて余計なこと言えば

 

いやー人によっては三週間くらいかかる人もいるの。

 

えっそんなこと言ったっけ?あんた二週間まではって言ったよね⁈と思いながらも、医者にはめっぽう弱者なきりり…

 

1ヶ月分のアレルギー剤と点鼻薬出しますから。もう鼻かんでもいいっすよ。

 

🔹そして今日は11月25日〜〜

 

まだ、アレルギーの薬と点鼻薬が離せないきりりさんは、オペ料9200円支払って、まだ薬をのみつづけている日々でござんす。

 

これで一年しか保たなくて、同様のループにハマるのは勘弁だなって言うのが正直な感想だよー。いや残りの3割になって、何にも改善しなかったら⁉️

 

レーザー治療考えてる皆さん、あくまでもきりりの経験ですけどね。

 

さて、あなたはどうする?

働き方改革ではなく、働かさせ改革かなぁ

こんにちは、きりりです。10月中旬くらいから秋の花粉が相当飛び交ってますね。

 

きりりはセイタカアワダチソウ、別名ブタクサの花粉アレルギーもあるので、ちと苦しい。この2つの名前のギャップがおかしいですね。

 

さて、働き方改革です。これも受け取る側、国民の多く、と、司令出してる側、政府、とのギャップが大きい気がしてるんです。

 

🔹働き改革が出てきた背景

 

これが何とも邪な匂いがプンプンする。

これから労働人口が減少して、出生率が低いまま推移すれば働く人が減る、だから、一億総活躍社会、という、甘い言葉にくるんだ、働き方改革をしようと。女性や、高齢者など、本音は扱いが面倒くさいけど、外国人よりはいいし、聞こえのいい言葉で包もうかと。

 

🔹一億総活躍なんて無理だわい

 

女性も保育所整えれば働けるだろうし、子供も生むだろ的発想で保育所バカバカ作ったけど保育士が足りない、当たり前だけど、パートの保育士さんのの時間給は安いし、その保育士さんの子供が待機児童という、笑えない現実と、社会保障の方向性がみえないから、介護も自分達でやるの?みたいな気持ちなのですよ、サイレントマジョリティーは。

 

ついこの間までは若い起業家育たない、それは年寄りがいけない

と言いながら、手足が足らなくなると出てくる高齢者採用延期。最初は65歳でしたっけ。

 

 

で、裁量労働制の拡大も出てきたわけです。

 

🔹裁量労働制とは?

 

そう、ある一定のプロフェッショナルな技能や知識を持った人たちは、働いた労働時間とは関係なく、これくらいの残業だいをみなして、労働時間と相関のない給料を支払おうというもの。

 

まあ、中間管理職になれば、皆さん、残業代なんて出やしないから、まあ、それと同等の給料システムにするということだと思って頂いて問題ない。ある種の年俸制でもあり、与えられた仕事を達成すれば、次のステップに上がれるけど、達成しなければ、多分その給与は下がるか上がらない。会社によって若干の違いがあるけど、大まかにはそういうことです。

 

🔹裁量労働とは何を含むか?

 

ここでこの定義の曖昧さが注目されちゃったわけです。えっ私の仕事、そんな知識ありましたっけ?という意見もあれば、えっ🤯もっと能力評価してほしいという裁量労働制が合うのに適用されないケースも出てきてる。

 

所詮中央官庁は、民間のお仕事したことがなく、自分たちは公務員という立場で守られてるから、現場を知らずして、いろんな法律作るから運用面でめちゃくちゃになる。まあその典型です。

そしてこの議論も何となくフェイドアウト

 

🔹日本の政策の遅れが各産業界の遅れに繋がってる

 

一方で、各産業界もまさに第4次産業革命と言われるくらい、競争が厳しくなっていて、現場は厳しい状況になっていて、コミットメント達成しろよおじさんと、有休消化しろよおじさんが一斉に出てくるわけです。

 

結果どこか手抜きするようになり産業自体の信頼性が落ちてくる。

 

🔹それで、70歳まで働けや、ですか?

 

なんかこういうこと余りお上に言われたくないわな。

知らないうちに、年金制度の見直しを計算している中で、多くの国民がこれくらい働いてもらわないと、やってけないから働けや〜〜と聞こえてしまうのはきりりだけかな?

 

本当に素敵な国は、夢があり、そして、多様な生き方の選択肢が取れることではないかと思うのです。

 

死ぬ間際まで、義務教育的な集団的な選択を強制される社会だと、多くの本当に働いてほしい人たちは、日本脱出してしまうでしょうね。

 

もっと夢があれば出生率だって上がるのに、ね。

 

強制労働は、いやだなあ。

 

ほんじゃまたね〜〜

 

 

杜撰、ずさん最近の日本を一言で表すと

こんにちは😃きりりです。

暑さが長く続いたせいで、今年の紅葉期間は🍁短いような気がします。

 

さて今日の一言杜撰、ずさん、と読みます。

 

杜撰の意味は

物事の扱いが不適切で、誤りが多いこと、手抜き。いい加減。

 

🔹障害者雇用問題

 

これは開いた口が塞がらない!

酷い話です。メガネをかけている人を、メガネ外させて視覚障害、としたり、

メンタルで休んでいる人を心身障害としたり、挙句には、既に亡くなった方や、お辞めになった方を、あたかもいるかのように偽装したり…

 

杜撰を超えて人権の冒瀆と言えるのではないでしょうか?

 

これは障害者、健常者に関わらずです。

 

しかも法治国家である日本のその法を整備したり、遵法するべきところの中央省庁がです。

 

そのくせ、上から目線で障害者雇用率など 民間会社に無理矢理のターゲットを設定させたりする。

 

率先垂範という言葉、頭のいい人たちでは意味をなさないのでしょうかね?

 

🔹民間会社の杜撰な品質管理

 

どこかの会社のコミットメント、ターゲットがいろいろなところに拡散し、目の前の数字だけに集中する傾向が加速されたように思います。その会社も品質問題を出し、その後も連鎖してその会社の属する産業セクターだけではなく、他の産業セクターにも連鎖しています。

 

しっかりとした品質管理が売りだった日本のものづくりも、

 

杜撰病に侵されてしまったのです。

 

🔹スポーツ界も

 

どの問題も収束の仕方が杜撰ですよね。アメリカンフットボールも、結局、理事長の始末とか、関連会社を利権団体にしている問題も未解決のまま。

 

杜撰な処理でこのまま無かったことにしたりしてる。

 

🔹杜撰さが、未来戦略さえも曇らせている

 

じゃじゃ漏れの原発を持ち続けている国から誰が原発を買うのだろう。どうして311の大災害が起きた時、思い切ったエコエネルギーへの転換がなされなかつたのか?

 

もう他国は一歩も二歩も先に言っています。

 

AIを使った自動運転システムもIoTの急速な発展についていけず、日本は中国にすら遅れをとってます。

 

そして直近のビニール袋使用問題はアメリカを除く多くの先進国が、代替商品への切り替えを決断している中、有料で済まそうとしている日本。

 

杜撰だなあ、未来戦略さえもえがけていないのです。

 

全てかつては得意分野だった日本なのに、こよりや風呂敷文化もあるのに、なんでなんだろう?

 

🔹まとめ

 

怖いのはこの状態を見て育っている次の世代です。

 

あーいい加減にやった方が得かもなんていう価値観を植え付けてしまうかもしれません。

 

大人は今が踏ん張りどころです。

 

杜撰病からの脱却、早くしないと大変なことになるように思います。

 

この危機感共有していかないとね〜〜

 

ではまたね〜